医師の転職で心強い転職支援サイト。
会員登録すれば必ず専任のコンサルタントがつきます。
ところが中には避けたほうがいいコンサルタントがいるのも事実です。
そんな「危ないコンサルタント」の特徴についてまとめてみました。

レスポンスが遅い

コンサルタントにメールを送ったのに1日経っても返事が来ない、電話をお願いしても電話が来ないなど返事の遅い担当者は避けた方がいいでしょう。
このタイプの担当者は、一人で抱えきれないほどの仕事をこなしているか、または新人で仕事に慣れていない可能性があります。

どちらにせよ仕事が滞っている事に変わりはありません。
テキパキと仕事を片付けられないため、事務連絡や日程調整などがスムーズにできない可能性大です。
大事な話しがしたいのにいつまでも連絡が来ない、時間通りに電話が来ない、いつも不在で電話に出ないなど連絡が取りにくい担当者であれば、まともな信頼関係も構築できず転職の成功は難しくなります。
早めに担当者を変えてもらう方が無難です。

タメ口調・馴れ馴れしい態度

どれだけ仕事が早く出来るコンサルタントであったとしても、馴れ馴れしい口調やタメ口調で電話を掛けてくる担当者は論外です。

担当者本人としては親しみや話しやすさをアピールしているのかもしれませんが、年下の担当者から「……っていうか」「~じゃなくね?」など、耳を疑うような言葉を使われると気分も良くありません。

利用者の気持ちが分からない担当者では先が思いやられますし、常識外れな言動で振り回されるかもしれません。
この場合、転職支援サイトの事務局に報告しても構いませんし、気になるなら担当者を変えてもらえるように交渉しても問題ありません。

自分の都合優先のコンサルタント

「今日の午前中までに、面接を受けるかどうかを決めてください」
「面接日は私が決めておきますから」
など、コンサルタントの都合で勝手に締切日を設定されたり、面接日を勝手に決めるようではお話しになりません。
このような自己中心的な担当者は「今日中に決めないと、もう転職先を紹介しませんよ」「早く結論を出してください」と、医師に強い口調で迫りプレッシャーを与えます。

転職支援サイトに登録したからと言って「必ず転職しなければならない」わけではありません。
医師にプレッシャーを与えたり脅すような担当者はおそらく自分の営業成績を優先させているのでしょう。
納得できない転職先であれば断っても構いません。

転職しなかったからと言って罰則などもありませんので、気に入らない転職サイトなら退会しても特に問題ありません。
「これは違うな」と感じる事があれば自由に退会できるのも転職支援サイトのメリットです。